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19〜20年度採用情報

報道制作局報道制作部 金井 里於(2018年入社)

これが私の仕事です
報道記者の登竜門といわれる部署、社会部に所属し日々取材活動をしています。社会部とは主に警察担当です。県警にある記者クラブに駐在し、事件や事故などがあればクラブを飛び出し、現場へ向かいます。現場では状況を伝えるためのリポートを撮ったり、周辺の聞き込みなどをして情報集めに徹します。社会部記者として大切なのは行動力とスピード感。大きな情報に出会うために、ひたすら多くの場所へ足を運び、多くの人の話を聞きます。また定時ニュースに何が何でも間に合わせるために取材から原稿を書き上げるまでの一連の流れにスピード感が必要です。地道で時に緊張感のある仕事ですが、それゆえにニュースを仕上げた時の達成感は大きく、何事にも代えがたいやりがいがあります。
今までで一番印象的な仕事
普通、自分の仕事風景をたくさんの人に見てもらえることは少ないですが、記者の仕事はニュースやユーチューブを見てもらえていることが何より励みになっています。また取材先の街中で「この間のニュース見たよ」と声をかけてもらえることもあります。自分が手掛けたニュースが誰かのもとに届いていることを実感できる瞬間です。時に辛い取材にあたることもありますが、たくさんの方からの「頑張っているね!」の声に励まされ、日々仕事をしています。
私がTUFを選んだ理由
和気あいあいとした、和やかな最終面接でした。いざ入社すると、他社に比べうちの会社は社員数が少ないテレビ局で、それでも他社に引けを取らないニュース番組を作るため、少数精鋭、協力しながらニュースを作っていることが分かりました。それもあって報道部は全体的に仲が良く、取材移動中の車内やオンエア前のスタジオなどで他愛のない会話が尽きません。報道部だけでは他部署も同じで少人数で協力しながら和気あいあいと仕事をしています。
志願者の皆さんへアドバイス
今の会社から内定が出たのは大学4年生の10月末のことでした。ずっと夢見ていたテレビ局就職が諦めきれず、他業界で内定をもらった後も就職活動を続けていました。秋にはもうエントリーできる会社もわずかで、これで最後と背水の陣で挑んだ会社が今働いている会社です。いざ仕事を始めて、辛いことは数えきれないほどありますが、最後まで諦めずにつかんだ夢だから、頑張れています。報われるときが来ます。皆さんも、後悔のない就職活動を、頑張ってください。

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