編成部は番組を選び、番組表を組み立てます。キー局であるTBSからの番組や自社制作番組、アニメ等を組み合わせ、視聴者にとって魅力的な番組表を目指しています。番組宣伝CMやポスターの作成、雑誌や新聞への広告掲載なども担当。さらにデータ放送と電子番組表の作成、視聴率分析、番組考査なども行います。また緊急特番を編成する役目も担っています。
ニュース情報番組「ステップ」を中心に、政治・経済・社会など県内の情報を視聴者に速やかに、正確にお届けするため、取材や原稿作成、編集を行っています。震災被災地としての福島の現状を継続取材し、全国に発信。また選挙特番、スポーツ中継番組も制作します。
人気バラエティ番組「ふくしまSHOW」を中心し、ラーメン特番などさまざまな番組を制作しています。テーマを設定し、リサーチを行い、取材し、編集。伝えたい内容をわかりやすく、いかに面白く表現するかを日々考えて制作しています。TVerでの配信を通じて福島から全国へ発信しています。
急速に普及するネット・動画コンテンツやSNS配信などの最新ツールを活用し、デジタルクリエイティブを展開しています。具体的にはTVer、NEWS DIG、スマホアプリ「たぷり」、YouTube配信など。放送外のメディア開発を積極的に進め、企業や官公庁PR、会社説明会動画配信も行います。
技術局はテレビ放送の全技術・設備業務を担当。制作技術ではテクニカルディレクターとして、カメラやスイッチャー、生中継プランに関与。送出部門ではスタジオ調整室や送出マスター、送信所管理も行います。映像編集機や設備導入計画を策定し、最新機材を活用して次世代の放送局を目指しています。
企画事業部は、テレビ局が主催するすべてのイベントを担当しています。今年は3月に香取慎吾さんの個展『WHO AM I 』を開催。9月21日(土)〜23日(月・祝)には、福島市四季の里で「ふくしまSHOW カレーまつり」を開催します。お楽しみに!
テレビ営業は、CMセールスが主な業務です。スポンサーや代理店に対して、キャンペーンCMや番組のタイムCMをニーズに応じて提案します。企画立案から撮影、原稿作成まで手がけることもあります。プロポーザルを勝ち取っていくために、番組やイベントを含めた包括的な企画書の作成も行っています。
経営企画局には総務部、経理部、リソース&ビジネス開発部があります。総務部はプレスリリース、新卒採用、社内見学、労務管理等を行い、社員が安心して働ける環境を提供します。ビジネス開発では新規事業を推進し、『デジタルハリウッド』『忍者ナイン』を運営しています。