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2018年度採用情報

先輩メッセージ

報道制作局郡山報道部 井上 和之(2014年入社)

これが私の仕事です
郡山支社の報道記者として主に県中・県南地方で取材活動を行っています。当日の昼・夕方ニュースの取材ネタが割りふられるとカメラマンと一緒に現場に向かい、映像撮影と取材活動を実施。その後、撮影した映像と取材した情報をもとに原稿を書きデスクに出稿します。テレビは映像が命!カメラマンがいない時自分1人でカメラを回すこともただあります。また月1・2回、自分でやってみたいネタを提案し7分前後のVTRも作っています。今、視聴者に分かりやすく伝えるためどのように映像と原稿を組み合わせれるか 視聴者のためになるニュースを伝えるため自分のアンテナを張り巡らせ毎日が試行錯誤の連続です。
今までで一番印象的な仕事
一番嬉しかったのは入社して7ヶ月、自分が初めて企画した「特集」が放送されたことです。取材したのは県北地方名産のあんぽ柿を生産する農家の男性でした。原発事故後現在も一部地域で出荷制限となっているあんぽ柿。取材した男性はその年、出荷を再開させた方でした。撮影した映像とインタビューの声、そして原稿を組み合わせてこれまで生産できなかった男性の苦悩と生産を再開させた喜びを表現するのに大変苦労しました。そして完成したVTRは約7分。しかし7分のVTRを完成させるためには企画構成から取材・原稿作成そして編集と実に十数時間のプロセスを経ています。毎回頭を悩ませていませながら企画を作っていますがそれも楽しい時間です。
私がTUFを選んだ理由
私が大学1年の時、東日本大震災が発生しました。以前とはすっかり変わってしまった故郷の姿。原発事故に伴う住民避難や風評被害、さまざまな問題が山積するなか「故郷に元気を与える職業に就きたい」と考え、出した答えが地元テレビ局への就職でした。県内4局ある民放テレビ局のなかで特にテレビユー福島では震災後、多くの問題を打破しようと奮闘する県民の姿をニュース番組や自社番組で伝えていました。地元密着を大切にするテレビユー福島の姿勢に共感したのが入社を決めた理由でした。
志願者の皆さんへアドバイス
自分が抱く夢や目標を明確に持って下さい!漠然とした夢や目標では決して企業側には熱意は伝わりません。就職活動を通じて時には自分を否定され挫けそうになることもあるとおもいます。しかし“自分はここで働きたい”という情熱があれば踏ん張り頑張り続けられます。テレビユー福島で一緒に働き福島を盛り上げましょう。

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