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2018/02/22 (木)

聖光学院 矢吹主将などがTUFを訪問

 来月23日に開幕する春のセンバツ高校野球を前に、聖光学院の選手や監督がテレビユー福島を訪れ、大会への抱負を語りました。きょう、聖光学院野球部の矢吹栄希主将や斎藤智也監督など3人がテレビユー福島を訪れ、春のセンバツに向けた抱負を話しました。聖光学院が春のセンバツに出場するのは5年ぶり5回目で「夏春連続」の甲子園出場です。斎藤智也監督「いわきのキャンプを終えて非常にいい状態。また来月の頭からの沖縄キャンプに向けて、目一杯仕上げていこうかなと思っている」矢吹主将「センバツで必ず日本一になれるように、一戦一戦、厳しい戦いにはなると思うが、戦い抜いていきたいと思う」聖光学院は来月4日から沖縄でキャンプを行い、23日に兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する春のセンバツに臨みます。

2018/02/22 (木)

県内インフルエンザ患者数減少も 依然警報レベル

 県内のインフルエンザの患者の数は、依然として警報レベルが続いています。県が77の医療機関で行っている調査によりますと、今月12日から18日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者の数は2627人で、前の週から1163人減りました。減少は2週連続ですが、1医療機関あたりの患者数は、南会津を除いて30人を超える警報レベルが続いています。地域別では県北が最も多く532人、次いでいわき市の457人となっています。県では引き続き手洗いやマスクの着用などの予防策を徹底するよう呼びかけています。

2018/02/22 (木)

石川町の大野農園 菓子作りへ販売所&新工場オープン

 福島の果物のおいしさをPRしようと、加工品の製造も行ってきた石川町の農園が、農園でとれた果物や加工品を販売する店をオープンすることになりました。なかでも、注目なのが農家ならではの「果物」を使ったお菓子です。県内最大規模を誇る石川町の大野農園では、福島の果物のよさを発信しようと、これまで農地を活用した体験事業やジャムなどの加工品の製造を行ってきました。そして今週、農園の敷地内に加工品の販売所をオープンすることになりました。農園でとれた旬の果物に、県内でとれた野菜、そして、果物を使った加工品が販売されます。さらに販売所のとなりには、お菓子の加工場を新しく作りました。農家だからこそできるオリジナルのお菓子を作ります。こちらは、フルーツモナカ。リンゴとモモをふんだんに使ったフルーツ餡と、チーズ餡が別添えになっていて、自分で作るところから楽しめます。リンゴのキャラメリゼのクッキーなどがあり、今月25日から販売所で購入できます。また、店内にはイートインスペースがあり、ジュースなどの飲み物やリンゴを使った特製のミートパイが味わえます。大野栄峰社長「気軽に来ていただいて、商品を楽しんでいただき、ビニールハウスで設計された場所なので、少し異空間・普段なじみのないような場所で楽しんでいただけるような場所になったらいい」この大野農園の販売所「オラゲーノ」は今月25日にオープンします。

2018/02/22 (木)

双葉町の中学生 ふるさとの壁画の3D映像で体験

 子どもたちが見ているのは、双葉町の帰還困難区域にある国指定の史跡「清戸(きよと)さく横穴(おうけつ)」を再現する立体映像です。きょう、避難している中学生たちがふるさとの歴史を体験しました。ふるさとの古墳を仮想現実「バーチャルリアリティ」で体験したのは、いわき市に避難する双葉町の中学生たち10人です。中学生たちは、立体映像を見ることができるゴーグルを付けて文化財の壁画を体験しました。この立体映像は、双葉町が帰還困難区域にある文化財を再現しようと、東北大学の支援を受けて去年から3次元の立体データを計測し製作に取り組みました。清戸さく横穴は7世紀に作られた墓穴で、赤い塗料で冠をかぶった人物や鹿、渦巻き模様などが描かれています。原発事故以前は町のシンボルとして、年間4日間だけ公開されていましたが、現在は町の96パーセントを占める帰還困難区域の中にあり、管理が課題となっています。体験した中学生「本当に触れるぐらい近くにあって、すごくドキドキしました」中学生「とても楽しかったです。本物みたいでびっくりしました」双葉町では、この立体映像を今後、一般にも公開する予定です。

2018/02/22 (木)

ビッグエア決勝 福島ゆかりの選手に磐梯町から声援

 ピョンチャン・オリンピックも終盤戦。スノーボードのビッグエア決勝に、福島ゆかりの鬼塚雅選手と岩渕麗楽選手が出場しました。メダル獲得はなりませんでしたが、県内からも熱い声援が送られました。1つのジャンプ台を飛んで、技の難易度や完成度を競うスノーボード女子のビッグエア決勝。12人が3回滑り、そのうち2回の合計点で争います。決勝には、磐梯町のアルツ磐梯を練習の拠点にしている鬼塚雅選手と、北塩原村の猫魔スキー場で練習した岩渕麗楽選手が出場。アルツ磐梯では、決勝に出場する鬼塚選手を応援しようと、アルツのスタッフや利用客などが声援を送りました。熊本県出身の鬼塚選手は、5歳の時から磐梯町のアルツ磐梯を練習拠点に活動し、ピョンチャンに向けて専用のコースで練習を重ねました。今月12日のスロープスタイルで19位に終わった雪辱を果たすべく臨んだ、きょうのビッグエア決勝。1回目。逆足で踏み切るジャンプから2回点半を決め、6人を終えた時点でトップに立ちます。一方、16歳の岩渕麗楽選手も、安定感のある技で一時、2位に浮上。しかし、2回目は2人とも着地に失敗。最後のチャンスに持ち越されます。起死回生を狙う鬼塚選手は、ひねりを増した大技に挑戦!…が、着地で崩れ、8位に終わりました。一方、岩渕選手はメダルを狙って勝負に出ます!バランスを崩し、4位。2人ともメダル獲得はなりませんでしたが、初めてのオリンピックで入賞を果たしました。【アルツのスタッフ】「惜しかった。また、次頑張って欲しい。挑戦する勇気をもらいました」岩渕麗楽選手(16)「正直、調子が良かった分後悔が残るが、これが今の実力なので、受け止めて。また4年後にチャレンジしたい」【鬼塚雅選手(19)決めることができず悔しい。次の大会を目指すかはまだ分からないが自分の人生においてとてもいい経験になった」鬼塚選手は来月、練習拠点の磐梯町で地元のファンたちと交流するということです。

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