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2020/01/27 (月)

本宮市の災害ゴミが県外へ初搬出

台風19号で出た本宮市の災害ゴミの一部が初めて県外で処理されることになり、きょう、搬出作業が行われました。今トラックの2台に災害ゴミが積み込まれている県外で焼却処理されることになったのは去年10月の台風19号で出た本宮市の災害ゴミの一部です。本宮運動公園内に設置された仮置き場には現在8千トンの災害ゴミがあり、このうち150トンが県外で処理されることになりました。きょうはトラック3台の荷台にあわせて10トンの可燃ゴミを積み込み、新潟県五泉市の焼却場に向け搬出されました。「(本宮市市民部生活環境課安藤守課長)今後もこういった処理を進めながら一日も早い本宮市の復興・復旧に努めていきたい県によりますと、台風19号で出た県内の災害ゴミが県外で処理されるのは今回が初めてです。

2020/01/27 (月)

TOKIOなど7人〜聖火リレーPRランナー発表",公開原稿"

東京オリンピックの聖火リレーで、人気グループのTOKIOなど県が推薦したPRランナーがきょう、発表されました。ことし3月に福島県からスタートする東京オリンピックの聖火リレーで内堀知事はきょう開かれた記者会見で、県の推薦で聖火ランナーをつとめる「PRランナー」を発表しました。PRランナーには、県の農産物を紹介するCMなどに出演している人気グループのTOKIOの4人やレッドブル・エアレースで年間総合優勝を果たした福島市在住の室屋義秀さんなどあわせて10人が選ばれました。PRランナーがどの市町村を走るかは、来月下旬以降に大会組織委員会が発表するということです。

2020/01/27 (月)

こども音楽コンクール 福島の中学校2校が日本一

こども音楽コンクール全国大会の審査が行われ、県内からは福島市の信夫中学校と郡山市の郡山第五中学校が、最高賞の文部科学大臣賞に選ばれました。67回目を向かえたこども音楽コンクールは、きのう、東京のTBSで全国大会の録音審査が行われました。その結果、最も優秀な演奏をしたとして、文部科学大臣賞に中学校の管楽合奏部門で福島市の信夫中学校が選ばれました。また、中学校の合奏第2部門では、郡山市の郡山第五中学校が日本一の栄誉に輝きました。授賞式は、来月29日に東京で開かれます。

2020/01/26 (日)

県内のシートベルト着用率 後部座席が低く

県内を走る車のシートベルトの着用状況を調べたところ、後部座席の着用率が、4割に留まっていることが、わかりました。この調査は、JAF=日本自動車連盟と警察が全国で行ったものです。それによりますと、県内の一般道を走る車のシートベルトの着用率は、運転席がほぼ100%で、助手席も9割を超えていたのに対し、後部座席はおよそ42%と大幅に低かったことがわかりました。高速道路でも、運転席と助手席は100%かそれに近かったのに対し、後部座席は85・6%でした。法律では、全ての座席でのシートベルトの着用が義務付けられていて、高速道路での違反点数は1点です。警察やJAFでは、必ずシートベルトを着用するよう呼びかけています。

2020/01/26 (日)

)白水阿弥陀堂で防火訓練

きょうは「文化財防火デー」です。いわき市にある国宝・白水阿弥陀堂では火災から貴重な文化財を守るための防火訓練が行われました。「文化財防火デー」は1949年1月26日に奈良県の法隆寺金堂で火災が発生し、貴重な文化財が焼失したのをきっかけに制定されました。いわき市の国宝・白水阿弥陀堂で行われた訓練には消防署員や地元の消防団などおよそ80人が参加しました。訓練では近くの山林で発生した火災の火の粉が建物に降りかかり延焼のおそれがあるという想定で行われ、消防士や消防団員などが池から吸い上げた水で高さ7メートルほどの水のカーテンを作り建物を炎から守る訓練を行いました。参加した人たちは万が一に備え真剣に訓練に取り組んでいました。

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