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2020/04/02 (木)

Jヴィレッジで聖火の一般公開始まる

 聖火リレーが出発する予定だったJヴィレッジで、今月2日から聖火の一般公開が始まりました。東京オリンピック・パラリンピックの開催が延期になる中、1日、Jヴィレッジに到着したオリンピックの聖火は2日から一般公開が始まりました。会場では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、来場者に対し、アルコール消毒の徹底やマスクの着用を呼びかけています。安部遼アナ「聖火が灯されたランタンまではわずか1メートル。間近で観覧したり、写真を撮ったりすることができます」密集状態を避けるため、観覧する時間は30秒と制限され、一度に聖火を見ることができるのは最大5組ほどに限定します。初日から、地元をはじめ県内外から500人が訪れ、興味深そうに写真に収めていました。聖火はJヴィレッジで4月30日まで一般公開されます。

2020/04/02 (木)

磐城高校野球部 新監督と初練習

 夏の甲子園を目指し新たなスタートです。新型コロナウイルスの影響で甲子園の舞台に立つことができなかった磐城高校野球部は、渡辺新監督のもと、新体制での初練習を行いました。グラウンドに並ぶ磐城ナイン。その前に現れたのが野球部の新しい監督渡辺純監督(38)。渡辺監督「まず、挨拶とかの前に、俺ここの学校のOBなんだけど、この度は、秋から春にかけて、僕たちOBに夢というか、希望というか与えてくれた。本当にありがとうございます」磐城高校出身の渡辺監督。去年までおよそ6年半、いわき光洋高校野球部の監督を務めていて、2017年の夏の県大会ではチームを決勝にまで導きました。新体制となった磐城野球部の新たなスタート。チームは、新型コロナウイルスの影響で全体練習を自粛していたため、およそ1か月ぶりの練習です。午前中は走り込みや、ウエイトトレーニングで汗を流し、午後からボールを使ってバッティングや守備の練習をしました。岩間涼星主将「新体制で臨んだ練習というか、いろいろ環境が変わって初めての練習だったんですけど、みんな、この夏(甲子園に)絶対に行くんだという気持ちで、いい雰囲気で練習できたので、よかったと思っています」渡辺新監督「生徒の悲願でもあるでしょうし、僕らOBの悲願でもありますので、甲子園にまず出場するという所が目標です」磐城高校野球部は、渡辺監督と共に、夏の甲子園出場を目指します。

2020/04/02 (木)

新型コロナ感染 南相馬市と須賀川市で県内7例目、8例目

 南相馬市と須賀川市で1人ずつ新たに新型コロナウイルスの感染者が確認されたことがわかりました。県は今月2日、南相馬市の70代の女性と須賀川市の10代の女性が新型コロナに感染したことを確認したと発表しました。70代の女性は、6例目の50代男性の母親だということです。また、10代の女性は、3月25日から27日まで東京に滞在していたということです。これで、県内で確認された新型コロナウイルスの感染者は、8人となりました。県内では、3日連続で複数の感染者が確認されたことになります。

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