ここでは、番組が放送されるまでの流れに沿って、TUFの社内をご紹介します。
TUFは、TBS東京放送をキーステーションに全国28の放送局で作るJNN(ジャパン・ニュース・ネットワーク)の一員です。放送される番組はJNN系列の局が制作する番組や、ニュースなど自社で制作する番組を基本としています。
どの時間帯にどの番組を放送するかを決めるのが編成部の仕事です。




編成部

番組プログラムのインプット
 放送する番組やコマーシャルが決まったら、放送を掌るコンピュータにデータがインプットされます。
 1日の放送は、このコンピュータの管理のもと、1秒の狂いもなく放送されます。




民間放送の運営を支えているCMは、最新のシステムで放送されています。
映像と音声はビデオテープではなく、ハードディスクという記録媒体に記憶されています。
映像・音声ともすべてデジタル処理されるため、劣化がなく鮮明な映像や音声が放送されます。

CMバンク室




 こちらは、報道制作局。夕方6時15分からの「Nスタふくしま」をはじめ、午前9時55分から放送している情報生番組「げっきんチェック」などの番組の制作をしています。


制作部

報道部

ENG編集室

アナウンサーとの打合せ

 ニュ−ス担当部門は、1年365日、盆も正月もありません。スタッフは交代勤務で、いつ発生するかわからないニュースに対応しています。
 ENGというビデオカメラで撮影した映像はコンピュータ制御のビデオ編集機で、必要な映像と音声を選んでつなぎ合わせます。ニュースの場合、編集作業は放送に間に合わせるため時間との闘いになり、編集室に怒鳴り声が飛び交うこともしばしばです。



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