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「競技としての綱引」ってなに?
小学校の運動会では定番の種目「綱引」。でも古くから儀式や信仰の形として世界各地で行われていたんです。
詳しい歴史は省略しますが、15〜16世紀にはイギリスやフランスで綱引競技の試合形式が見られるようになった、といわれています。イギリスでは「ロープを引っ張る競技」を「タグ・オブ・ウォー」(TUG OF WAR:直訳で「引っ張る戦争」)と呼んでいて、それが現在「綱引」を意味する英単語になっています。
「競技としての綱引」というのは、運動会などで行われるものと違って細かい「国際公式ルール」に基づいて試合が行われ、「公認審判」がジャッジをする「スポーツ競技種目」という意味でご理解ください。
「福島県綱引連盟」ってなに?
「日本綱引連盟」が1980年に結成され、日本初の綱引競技大会が1981年2月に開かれました。この大会はTBSテレビの協力でテレビ放映もされました。その後、都道府県綱引連盟の組織化が図られ福島県では1984年にTBS系列のテレビユー福島と県内の体育指導者たちが協力して「福島県綱引連盟」を設立しました。
連盟は「日本綱引連盟公認審判員」で構成されており、県内約200名(2003年現在)の審判が活動しています。