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2018年度採用情報

先輩メッセージ

営業局本社営業部 高橋 諒(2008年入社)

これが私の仕事です
担当エリアの企業に足を運び、CMをセールスする仕事です。どのような内容のCMにするか、どのくらいの量をどのくらいの期間流すかなどを、先方の要望を聞きながら詰めていきます。テレビCMはコストが高いというイメージをお持ちの場合が多い中、お客様に満足していただくため、いかにして広告効果を感じてもらうかを意識しながらセールスを行っています。営業の世界ではCMの売り上げや視聴率に目がいきがちですが、地域に根ざしたテレビ局として、地元の方々と良好な関係を維持していくことも、営業の役割と感じています。また異動する前は報道記者として福島県内を走り回っていました。人事で全く違う業種に移り、幅広い経験ができるのもこの業界の特徴です。
今までで一番印象的な仕事
毎年年末になるとはじまるのがお正月の年賀スポット企画。企業から個人商店まで広くお付き合いいただく企画で、営業が1年で最も忙しくなる時期です。この部署に異動してまだ半年の私は前任者のスポンサーを引き継ぐ作業がほとんど。しかし新規スポンサー獲得のため、1度もおつきあいが無かった企業などへのセールス、いわゆる「飛び込み」も並行して行っていました。何十件と回っても反応がイマイチで、社名を名乗っただけで断られる事もしばしば。残り日数もわずかとなりあきらめかけた時、ようやく私の話を聞いていただける方に出会いました。熱心に頭を下げるうちに「よしやってみるか」と言ってもらえた時の達成感は今も忘れられません。セールスは「時の運」ですが、それにいたるには並々ならぬ努力も必要なことを実感しました。
私がTUFを選んだ理由
大学時代から自主映画を作るなど映像に携わる活動をしていました。映像に関わる仕事に就きたいなあと漠然と考えていたところたまたま求人のCMをみかけ、テレビ局もいいなと考えました。昔からテレビ、特にバラエティを良く観ていて、テレビなしの生活は考えられなかった私。好きなものを仕事にすれば楽しいだろうという気持ちで履歴書を送ってみたところ、何とか採用通知をいただくことができました。実際働いてみると大変なことばかりで、今では「テレビが好き」という気持ちだけで臨んだのは浅はかだったなと思いますが、この仕事を続けていくうえでは一番大事な気持ちだと思っています。
志願者の皆さんへアドバイス
報道マンとして福島県内をくまなく回ることもあれば、東京の営業マンとして大企業相手に福島をアピールしたり、県民を巻き込む大きなイベントを企画したり…。部署によって違いはあれど、常に刺激的な職場です。ローカル局から生まれたアイデアがテレビ界を震撼させるかも…とは言いつつ私自身現在のところ何のアイデアもありませんが、様々なチャンスが転がっている業界でもあります。福島に思いがある人、新たな企画に挑戦したい人、一度TUFのドアをノックしてみましょう!

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