NEWS

2018/06/20 (水)

喜多方市の御殿場公園でハナショウブ見ごろ

 喜多方市塩川町にある御殿場公園では今「ハナショウブ」が見ごろを迎え、観光客の目を楽しませています。4500平方メートル程の広さにおよそ3万6千株が咲き誇る「ハナショウブ」。今年は例年より1週間ほど早く開花し、まさに今が満開です。きょうはあいにくの雨となりましたが雨の中で凜と咲くハナショウブも見ごたえ十分。アヤメ科の「ハナショウブ」は品種が多く「御殿場公園」では60の品種が楽しめます「御殿場公園」の「ハナショウブ」は今週末までが見頃だということです。

2018/06/20 (水)

シートベルト・チャイルドシート着用呼びかけ

 須賀川市では、警察官などが運転中のシートベルトやチャイルドシートの使用を呼びかけるキャンペーンが行われました。会場では時速5キロで衝突した時の衝撃を体感できる車の試乗も行われ、シートベルトの重要性を訴えました。県警察本部によりますと、県内のシートベルトの着用率は99.8パーセントで全国20位、チャイルドシートの使用率は71.5パーセントで全国10位の水準でした。警察では今後もシートベルトやチャイルドシートの使用を徹底するよう呼びかけることにしています。

2018/06/20 (水)

いこいの村なみえリニューアルオープン

 去年、大部分の避難指示が解除された浪江町では、震災後、営業を休止していた宿泊施設がリニューアルオープンしました。浪江町の宿泊施設「福島いこいの村なみえ」では、リニューアルオープンを記念して式典が開かれました。「福島いこいの村なみえ」は1981年に町民のための宿泊施設として開設されましたが、原発事故後営業の休止を余儀なくされました。その後、避難している町民がいつでも利用できる場所として復活させようと整備し、きょうリニューアルオープンしました。リニューアルした施設は避難中の町民がより多く一時帰宅できるよう、宿泊施設を5棟増設しました。また、震災前から人気のあった大浴場も補修されていて、休日には多くの利用者が訪れるということです。「福島いこいの村なみえ」では来月下旬の「相馬野馬追」の開催時期は既に予約でいっぱいになっていて、観光客向けの宿泊施設としても期待が高まっています。

2018/06/20 (水)

被害確認から約2か月 喜多方地すべりの現状

 喜多方市高郷町の地すべり問題です。被害の確認からおよそ2か月が経ち、現場では、地滑りの原因と考えれる地下水のくみ上げ作業が今も続けられています。喜多方市高郷町揚津地区の地すべりは、被害の確認からおよそ2か月が経ちました。県では、被害の拡大を防ぐため先週から地すべりの原因と考えられる地下水のくみ上げ作業を進めています。会津農林事務所によりますと地下水をくみ上げた結果、きのうから地面の動きは確認されていないということです。昨夜は地滑り発生から2回目となる住民説明会が開かれ、市は雨などで地下水や沢の水が増量した場合早めに避難勧告や指示を検討する方針を示しました。

2018/06/20 (水)

サッカーW杯 日本チームへ南相馬から声援

 サッカーワールドカップで初戦に臨んだ日本代表を応援するため、昨夜、南相馬市でパブリックビューイングが行われました。日本の勝利が決まると、詰め掛けたサポーターの盛り上がりは最高潮に達しました。パブリック・ビューイングが行われた南相馬市の道の駅には、サポーターおよそ100人がつめかけました。試合の前には、震災への支援に対して感謝の気持ちを伝えようとロシアを訪れている南相馬市の中学生3人と中継が結ばれ、ロシアの人たちとの交流や現地の盛り上がりぶりが伝えられました。試合が始まると中学生たちがロシアで配ったという「手ぬぐい」を掲げて日本代表チームに声援を送りました。日本の勝利が決まると互いに抱き合い盛り上がりは最高潮に達しました。

WEATHER

LIVE CAMERA

  • 福島
  • 郡山
  • 会津若松
  • いわき
  • 原発カメラ

TUF SNS 公式アカウント