県内ニュース

Nスタふくしま

福島市でも仏像壊される被害 相次ぐ損壊事件との関連捜査(12月07日)

インフルエンザ、感染性胃腸炎 流行拡大(12月07日)


福島市でも仏像壊される被害 相次ぐ損壊事件との関連捜査(12月07日)

きのう、福島市の寺と墓地で仏像や地蔵が壊されているのが見つかり、警察は須賀川市などで相次いでいる仏像の損壊事件との関連を調べています。被害があったのは、福島市平石(ひらいし)の墓地で、墓の所有者が地蔵1体が壊されているのを見つけて、警察に届け出ました。地蔵は、台座に杭で固定されていましたが、何者かが力ずくで倒したと見られていて、首の部分が折れていました。また、きのうは福島市小田(おだ)の寺でも、住職が、本堂の中にある木製の仏像3体が倒され壊されているのを発見して警察に被害を届け出ました。県内では須賀川市や郡山市で、きのうまでに12か所でおよそ100体の地蔵や仏像が壊されていて、警察が関連を調べています。

インフルエンザ、感染性胃腸炎 流行拡大(12月07日)

県内でインフルエンザと感染性胃腸炎の流行が拡大していて、県が注意を呼びかけています。県の定点調査によりますと、先月28日からの1週間でインフルエンザと診断された県内の患者は384人となり、前の週から158人増えました。地区別では県中地区が112人と県全体の3分の1近くを占め、前の週から5倍近く増えています。インフルエンザの県内の流行は昨シーズンと比べ1ヶ月ほど早く、今年は主にA型インフルエンザの患者が多いということです。一方、感染性胃腸炎の県内の患者も先月28日からの1週間で604人となり、こちらも前の週から229人増えました。地区別では特に県中地区と会津地区で患者の数が目立っていて、県では体調管理やこまめな手洗いなど予防策を徹底するよう呼びかけています。

県内ニュース

イブニング・シックス

福島市でも仏像壊される被害 相次ぐ損壊事件との関連捜査(12月07日)

インフルエンザ、感染性胃腸炎 流行拡大(12月07日)


福島市でも仏像壊される被害 相次ぐ損壊事件との関連捜査(12月07日)

きのう、福島市の寺と墓地で仏像や地蔵が壊されているのが見つかり、警察は須賀川市などで相次いでいる仏像の損壊事件との関連を調べています。被害があったのは、福島市平石(ひらいし)の墓地で、墓の所有者が地蔵1体が壊されているのを見つけて、警察に届け出ました。地蔵は、台座に杭で固定されていましたが、何者かが力ずくで倒したと見られていて、首の部分が折れていました。また、きのうは福島市小田(おだ)の寺でも、住職が、本堂の中にある木製の仏像3体が倒され壊されているのを発見して警察に被害を届け出ました。県内では須賀川市や郡山市で、きのうまでに12か所でおよそ100体の地蔵や仏像が壊されていて、警察が関連を調べています。

インフルエンザ、感染性胃腸炎 流行拡大(12月07日)

県内でインフルエンザと感染性胃腸炎の流行が拡大していて、県が注意を呼びかけています。県の定点調査によりますと、先月28日からの1週間でインフルエンザと診断された県内の患者は384人となり、前の週から158人増えました。地区別では県中地区が112人と県全体の3分の1近くを占め、前の週から5倍近く増えています。インフルエンザの県内の流行は昨シーズンと比べ1ヶ月ほど早く、今年は主にA型インフルエンザの患者が多いということです。一方、感染性胃腸炎の県内の患者も先月28日からの1週間で604人となり、こちらも前の週から229人増えました。地区別では特に県中地区と会津地区で患者の数が目立っていて、県では体調管理やこまめな手洗いなど予防策を徹底するよう呼びかけています。