県内ニュース

イブニング・シックス

浪江町の仮設商業施設 出店予定者と協定(08月27日)

川俣シャモまつり 世界一の丸焼きに挑戦(08月27日)

福大生がモモのカキ氷を販売 (08月27日)

第一原発2号機内部 来年1月にもロボット調査へ(08月27日)

そばの花見ごろ 下郷町の猿楽台地(08月27日)


浪江町の仮設商業施設 出店予定者と協定(08月27日)

 今年10月、浪江町にオープンする予定の仮設の商業施設に出店する企業と町がきょう、協定を結びました。来年3月の避難指示解除を目指す浪江町は、帰還する住民に利用してもらおうと、役場の敷地に仮設の商業施設「まち・なみ・まるしぇ」を建設しています。施設には、コンビニエンスストアのローソンのほか、日用品を扱う小売店や飲食店など、震災前に町内で営業していた10店舗が出店する予定で、きょう、町と協定を結びました。この「まち・なみ・まるしぇ」は今年10月にオープンする予定です。

川俣シャモまつり 世界一の丸焼きに挑戦(08月27日)

 川俣町では、毎年恒例の川俣シャモまつりがきょうから始まりました。このイベントは、町の特産品の川俣シャモのおいしさをPRしようと、毎年開かれています。会場には川俣シャモの焼き鳥やスープなど、8つの屋台が並びました。一番の盛り上がりを見せたのは、「世界一長い川俣シャモの丸焼き」への挑戦です。去年の記録101羽の更新を目指して今年は103羽をパイプにつなぎ、63メートルの台の上で焼き上げます。参加した人たちは、うちわであおぎながらシャモを焼き、今年も記録更新となりました。川俣シャモまつりは、あすも午前9時から開かれます。

福大生がモモのカキ氷を販売 (08月27日)

 福島大学の学生が、県産の農産物をPRしようとモモを使ったかき氷を販売しました。郡山市で開かれたイベントでは、福島大学の学生が今が旬のモモを使ったかき氷を販売しました。学生たちは、授業で農産物の魅力を伝える研究に取り組んでいて、シロップは福島市で収穫されたモモの「ゆうぞら」を使って手作りしました。学生たちは、今後も県産品をPRする活動を続けることにしています。

第一原発2号機内部 来年1月にもロボット調査へ(08月27日)

 福島第一原発2号機で溶け落ちた燃料の状態を調べるロボット調査について、東京電力は早ければ来年1月にも行うと発表しました。2号機内部のロボット調査は、当初去年の夏に行う計画でしたが、ロボットを入れる配管付近は極めて放射線量が高く、調査ができない状況が続いていました。東京電力によりますと、今回はロボットの投入口を箱形の遮へい体で覆い、放射線量を下げてから調査を行うということです。2号機の原子炉内は、宇宙線を使って調べた結果、溶け落ちた燃料のほとんどが圧力容器の底に残っていると見られています。調査は早ければ来年1月に始まり、内部の状況が分かれば燃料を取り出す方法を決める判断材料となります。

そばの花見ごろ 下郷町の猿楽台地(08月27日)

 下郷町では今、特産のそばの花が見ごろを迎え訪れた人たちを楽しませています。下郷町の南西部にある猿楽台地では今、そばの花が満開となっています。標高700メートルにあるこのそば畑は、およそ40ヘクタールあり、ひとつのそば畑としては国内最大級の広さを誇ります。毎年この時期は県内外から多くの人が訪れていて、きのうも高原のそよ風に揺れる可憐なそばの花を、観光客がカメラにおさめていました。猿楽台地の「そばの花」は今月いっぱいが見ごろということです。

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イブニング・シックス

浪江町の仮設商業施設 出店予定者と協定(08月27日)

川俣シャモまつり 世界一の丸焼きに挑戦(08月27日)

福大生がモモのカキ氷を販売 (08月27日)

第一原発2号機内部 来年1月にもロボット調査へ(08月27日)

そばの花見ごろ 下郷町の猿楽台地(08月27日)


浪江町の仮設商業施設 出店予定者と協定(08月27日)

 今年10月、浪江町にオープンする予定の仮設の商業施設に出店する企業と町がきょう、協定を結びました。来年3月の避難指示解除を目指す浪江町は、帰還する住民に利用してもらおうと、役場の敷地に仮設の商業施設「まち・なみ・まるしぇ」を建設しています。施設には、コンビニエンスストアのローソンのほか、日用品を扱う小売店や飲食店など、震災前に町内で営業していた10店舗が出店する予定で、きょう、町と協定を結びました。この「まち・なみ・まるしぇ」は今年10月にオープンする予定です。

川俣シャモまつり 世界一の丸焼きに挑戦(08月27日)

 川俣町では、毎年恒例の川俣シャモまつりがきょうから始まりました。このイベントは、町の特産品の川俣シャモのおいしさをPRしようと、毎年開かれています。会場には川俣シャモの焼き鳥やスープなど、8つの屋台が並びました。一番の盛り上がりを見せたのは、「世界一長い川俣シャモの丸焼き」への挑戦です。去年の記録101羽の更新を目指して今年は103羽をパイプにつなぎ、63メートルの台の上で焼き上げます。参加した人たちは、うちわであおぎながらシャモを焼き、今年も記録更新となりました。川俣シャモまつりは、あすも午前9時から開かれます。

福大生がモモのカキ氷を販売 (08月27日)

 福島大学の学生が、県産の農産物をPRしようとモモを使ったかき氷を販売しました。郡山市で開かれたイベントでは、福島大学の学生が今が旬のモモを使ったかき氷を販売しました。学生たちは、授業で農産物の魅力を伝える研究に取り組んでいて、シロップは福島市で収穫されたモモの「ゆうぞら」を使って手作りしました。学生たちは、今後も県産品をPRする活動を続けることにしています。

第一原発2号機内部 来年1月にもロボット調査へ(08月27日)

 福島第一原発2号機で溶け落ちた燃料の状態を調べるロボット調査について、東京電力は早ければ来年1月にも行うと発表しました。2号機内部のロボット調査は、当初去年の夏に行う計画でしたが、ロボットを入れる配管付近は極めて放射線量が高く、調査ができない状況が続いていました。東京電力によりますと、今回はロボットの投入口を箱形の遮へい体で覆い、放射線量を下げてから調査を行うということです。2号機の原子炉内は、宇宙線を使って調べた結果、溶け落ちた燃料のほとんどが圧力容器の底に残っていると見られています。調査は早ければ来年1月に始まり、内部の状況が分かれば燃料を取り出す方法を決める判断材料となります。

そばの花見ごろ 下郷町の猿楽台地(08月27日)

 下郷町では今、特産のそばの花が見ごろを迎え訪れた人たちを楽しませています。下郷町の南西部にある猿楽台地では今、そばの花が満開となっています。標高700メートルにあるこのそば畑は、およそ40ヘクタールあり、ひとつのそば畑としては国内最大級の広さを誇ります。毎年この時期は県内外から多くの人が訪れていて、きのうも高原のそよ風に揺れる可憐なそばの花を、観光客がカメラにおさめていました。猿楽台地の「そばの花」は今月いっぱいが見ごろということです。