福島県VoIPアマチュア無線連絡協議会は、VoIP無線の研究や円滑な運用を目的に2005年に設立されました。
会員は、VoIP無線のノードユーザーをはじめ、VoIP無線に関心がある方や一般のユーザーなど約50人です。

VoIP無線とはヴォイスオーバー・インターネット・プロトコルの略称で、アマチュア無線とインターネットを融合させた新しい通信方法です。
VoIP無線の特徴は、小出力のハンディー機で県内・全国はもとより、世界のアマチュア無線家と手軽に交信できることです。
詳しくはコチラをご覧ください。

使用方法
WiRESノード局は、どなたでも自由にお使いいただけます

福島県VoIPアマチュア無線連絡協議会

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VoIP無線に関する情報をメールニュースで配信しています。
ご登録は、ito@tuf.co.jp  まで、メールでご連絡ください。

■#0510D 全国QSOルームご利用上のご注意
・0510ルームでのQSOは10分までを目処にしてください。
・QSOが長くなる場合や知り合い同士のQSOの場合は、ノードtoノードに切り替えてください。

・連続QSOなど、独占するような使用は避けてください。
また、WiRESで交信する場合は、次の点にご注意ください。
・インターネットの遅延による不具合が発生しますので、3〜5秒のブレイクタイムをとってください。
 (相手のキャリアが切れてから、3〜5秒おいてから送信してください。)
・頭切れになりやすいので、PTTを押してから一呼吸おいて話し始めてください。
・過変調になりやすいので、マイクを10センチほど離してお話ください。

2009年3月30日に、VoIP専用の周波数区分を含んだ新バンドプランが施行されました。
これにより、WiRESやEchoLink、eQSO、IRLPなど、インターネットを介して音声等の伝送を
行う通信は、「VoIP」の区分内で行うことになりました。




福島県内のVoIPノード局の位置や情報がGoogleマップ上で確認できる
福島県内VoIPノード局 リアルタイムマップ」ができました。
WiRESのみならずEchoLinkのノードも網羅しています。
また、携帯端末で各ノードの稼動状況が確認できる携帯サイトもできました。
携帯サイトは右のQRコードをご利用ください。

●マップの制作にあたっては、いわき明星大学の中尾剛さんの協力を得ました。


24年度JARL福島県支部ハムの集いでVoIPを展示

2012年10月14日(日),田村市の船引公民館で開かれるJARL福島県支部ハムの集いで、WiRESを展示しました。
福島県支部ハムの集いでのWiRES展示は、今回で8回目になります。
他にも、APRSやD-starなどの展示があり、足を止めて説明を聞く参加社の姿も見られました。


福島県内のノード局の運用状況を地図上に示すマップができました