| 2008年4月6日放送 |
| 謎?平安京の方位はどうやって調べたの? |
794年、今の京都に作られた平安京は、当時としてはとても近代的な都市でした。広い道路は縦横に通り、町が碁盤の目のように区切られていました。そして平安京の道路は、ほぼ正確に東西南北を向いています。方位磁石などない時代に、どうやって方位を調べて街を建設したのでしょうか?その疑問にせまります。 |
| 2008年4月13日放送 |
| 消臭効果が消えない不思議な糸 |
有名百貨店「高島屋」では、「デオレックス」という名前のタオルや下着、ハンカチなどが売られています。これらの商品は、放射線グラフト重合という方法で、消臭効果をもたせた糸で作られた繊維が使われています。200回洗っても消臭効果が落ちないというこの不思議な糸を紹介します。 |
| 2008年4月20日放送 |
| 川のヘドロを回収して畑の土に活用 |
鳥取県米子市内を流れる加茂川は、流れがゆるやかなためにヘドロがたまり、水位がさがってヘドロが露出すると悪臭をはなって近くに住む人たちの悩みのたねでした。鳥取県では、この問題を解決するために、平成17年度からヘドロの回収をはじめ、とったヘドロを加工して畑の土にリサイクルしています。一石二鳥のこの試みを紹介します。 |
| 2008年4月27日放送 |
| 目と鼻に頼らない鮮度チェッカー |
食の安全性が問われる今、東北大学大学院の佐藤実教授が、簡単に肉や魚の鮮度を測ることができる装置を開発し話題になっています。これは、肉や魚に含まれる成分のうち、鮮度が良い時と鮮度が悪くなると発生する成分をそれぞれ検出してその割合を計算し、鮮度を判定する仕組みです。この装置は、すでに市販され鮮魚を扱う会社などに導入されています。 |