
| 8月28日放送 「ネイチャーゲーム」 |
J 猪苗代町にやってきました。W きょうは猪苗代小学校のみんなと「ネイチャーゲーム」をしに来たんじゃ。 J 「ネイチャーゲーム」? W そうじゃよ。ジュールちゃんは初体験じゃな。 J そうね。聞いたこともないもん。どんなゲームだろう。 |
![]() ![]() ネイチャーゲームは、25年ほど前にアメリカ人のジョセフ・コーネルさんが考え出した自然観察の方法だ。野山にあるものを材料にしてゲームを楽しみ、あわせて自然を観察するものだ。ネイチャーゲームは100種類以上もある。例えば「私の木」というゲームは、2人以上で楽しむゲームだ。ひとりが目隠しをして、友達に周辺にある木に案内してもらう。目隠しをした人はその木を触ったり匂いを嗅いだりして観察したあと、目隠しをしたまま元の位置に戻って目隠しを取る。そして自分が触った木を当てるのだ。木の回りの地形などもヒントになる。また「森の宝物」というゲームは、3人以上でチームを作って、「昆虫」や「花」などテーマに決めたものをチーム人数分だけの種類を集めるものだ。 ![]() ![]()
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